小岩井備忘録

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固定回線を乗り換え。SoftBankあんしん乗り換えキャンペーンの還元上限は最大10万円。上手に利用するには?

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SoftBankあんしん乗り換えキャンペーン」とは他社固定回線や他社モバイルルーターを契約中の方がSoftBankもしくはSoftBank Airに乗り換えることで工事費の残債や定期契約の違約金を最大10万円までソフトバンクがキャッシュバックしてくれるといったサービスです。詳しくは以下のURLを参照してください。

www.softbank.jp

還元額を最大に近づけるためのポイント①

auひかりやその他CATVなど固定回線を引く際、工事費が発生することがあります。一般的にマンションより一戸建ての方が工事費が高額になります。(ドコモ光など工事費無料キャンペーンを実施していることもあります)

もし工事費が発生した場合、「SoftBankあんしん乗り換えキャンペーン」を将来的に利用する可能性があるのであれば、工事費は分割すべきです。私自身、分割は借金してるようであまり好きではないのですが何故分割すべきなのかというと一括で最初に支払ってしまうとキャンぺーンの還元額に加算できなくなり払い損になってしまうからです。

他社モバイルルーターからの乗り換えも同様です。端末代金は一括で購入するより分割購入で完済する前に乗り換えし、残債をキャンペーンで還元してもらう方が良いと思います。

なお、キャッシュバックの対象は工事費や端末代の残債以外にも電話撤去費用、テレビ撤去費用なども対象です。ソフトバンク太っ腹ですね…

キャッシュバック対象

  • 回線撤去費用/解約料金
  • 長期割引解約金/解除料金
  • 電話撤去費用
  • アナログ電話復活工事費
  • 開通時の工事費残債(フレッツ光以外)
  • 他社モバイルブロードバンド回線解除料金
  • 他社モバイルブロードバンド端末の割賦残債
  • 転用時の他社プロバイダー解除料金
  • テレビ撤去費用/解除料金
  • 事業者変更承諾番号発行手数料

キャッシュバック対象外となる項目も記載されているので詳しくは以下のURLを参照してください。

www.softbank.jp

 

還元額を最大に近づけるためのポイント②

光事業者によっては最低利用期間を設定しており最低利用期間内での解約は定期契約の違約金に追加の違約金が加算される場合があります。

しかし「SoftBankあんしん乗り換えキャンペーン」では最大10万円まで違約金を還元してくれるので、最低利用期間の違約金も賄えるケースがほとんどかと思います。

なお新月に違約金なしで解約してしまった場合キャンペーンの対象外となりますので、更新月を迎える前の解約をおすすめします。

工事費や端末代の残債、違約金が記載された他社請求書を証明書としてアップロードすることで総額10万円を超えない範囲でキャッシュバックとなります。なおモバイルルーターの残債のキャッシュバックは上限42,000円までとなりますのでご注意ください。

 

・キャンペーンの応用

あまり大きな声では言えない内容なので具体的には説明できませんが、例えばauひかりをご利用中で以下のようなキャッシュバックを既に受け取り済だとします。

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その場合は更新月を待たずにSoftBank光やSoftBank Airに乗り換えて「SoftBankあんしん乗り換えキャンペーン」を利用すれば、工事費の残債や違約金を負担してもらった上で、更にソフトバンク側のキャッシュバックも貰えてしまうという事になります。個人的にかなりお得なキャンペーンだと思います。

 

現在ソフトバンク以外をご利用の方は携帯だけではなく固定回線の乗り換えも検討してみてはいかがでしょうか?

 

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