小岩井備忘録

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【副回線が1年間無料】iPhone XR/XS以降をご利用の方はぜひRakuten UN-LIMITでeSIM体験を!

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Rakuten UN-LIMITのおさらい

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すでに内容をご存知の方も多いと思いますが、まずは新しく始まった「Rakuten UN-LIMIT」の詳細について今一度確認していきます。

POINT

Rakuten UN-LIMITとは…キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)に新たに参入した楽天モバイルの新しいプランです。

主なプラン内容について一覧にまとめています。

  • プラン料金1年間無料…先着300万名が対象、2年目以降は月額2,980円
  • 国内通話かけ放題…Rakuten Linkアプリ利用時。

Rakuten Linkの詳細

  • 楽天回線はデータ通信使い放題…対象エリアは現時点では東京、大阪など大都市エリアに限られます。1日当たり約10GB以上のご利用で通信速度制限がかかる可能性があります。

楽天回線エリアの詳細

  • パートナー回線エリア(KDDI)のデータ容量は5GB/月超過後でも1Mbpsの通信で利用可能です。パートナー回線エリアは全国が対象です。

パートナー回線エリアの詳細

  • グローバルローミング無料…Rakuten UN-LIMITでは対象66ヶ国の海外でのデータ容量2GB/月、超過後は128kbpsの低速通信が利用可能。出国前にWi-Fiルーターをレンタルしたり、現地でSIMを購入したりせずに済みます。
POINT

グローバルローミングとは…海外に行った際、通信契約等は不要で海外の提携先の通信事業者に接続してそのまま通信が可能になるサービスのこと

  • SPUが+1倍…SPUのポイントアップ条件に楽天モバイルの契約がありますが、Rakuten UN-LIMITも対象1年間無料で+1倍というのは楽天をよく利用するという方は嬉しいポイントですね。

SPUについての簡単な解説

  • 最低利用期間や違約金などの縛りは一切なし…うまい話には罠が…と思われる方もいるかもしれませんが罠は一切ないです。もしあるとしたら1年間も無料期間があるので忘れた頃に月額料金が課金されて驚くくらいでしょうか…
  • 特典は一人一回線、1度のみ…それでも普通に赤字だと思いますが、まずは普及させる事が第一目標な印象です。他の事業で利益を出している楽天だからできることです。

 

eSIMとDSDVについて

ここまではおさらいで、本題はここからです。

POINT

eSIMとは…スマートフォンに内蔵された本体一体型のSIMです。SIMカードが届くのを待ったり、SIMカードの差し替えが不要になります。

eSIMに対応した楽天回線対応スマホとして世界最小、最軽量というキャッチコピーのRakuten Miniがあります。

こちらは楽天モバイルの通信契約とのセットになりますが事務手数料3,300円込で25,100円です。

更に5,000ポイント還元の特典付き。

 

BREAKING NEWS

(5/27〜6/17)Rakuten UN-LIMIT契約セットでRakuten Miniが本体代金1円!

キャンペーンは終了しました

事務手数料分3,300ポイント還元+オンライン申し込み特典3,000ポイント各種併用可!

room.rakuten.co.jp

※紹介特典は併用不可

 

eSIM対応機種をお持ちでない場合はこちらのRakuten Miniを購入するのも良いと思いますが、手元にあるスマートフォンで利用したいという方も多いと思います。

公式ホームページによるとその他のeSIM対応製品として以下の機種が記載されています。

iPhone 11 ※1
iPhone 11 Pro ※1
iPhone 11 Pro MAX ※1
iPhone XS ※2
iPhone XS Max ※2
iPhone XR ※2
Google Pixel 4
Google Pixel 4 XL
※上記機種は動作保証外となりますので、ご利用はお客様自身のご判断でお願いいたします。
※1iOS13.0以降
※2iOS12.1以降

4/24に発売されたiPhone SE(第2世代)動作確認がとれているようです。

eSIMとは | sim | 楽天モバイル

iPhone11シリーズなど、iPhone XR/XS以降のiPhone、その他Google Pixel 4/XLにも対応しているようです。

これらの機種はDSDVに対応しています。

DSDVとは…デュアルSIMデュアルVoLTEの略。

デュアルSIMは名前の通り、2枚のSIMを装着可能ということ。

デュアルVoLTE2枚のSIMがVoLTE(4G回線)に対応しているということ。

DSDS(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)という似たような言葉もありますが、こちらは2枚のSIMを装着可能なものの、4G回線ともう一方のSIMは3G回線でのスタンバイ状態になります。

他にもDSDA(デュアルSIM・デュアルアクティブ)という言葉もあります。

DSDSやDSDVは通話や通信をしている時は、もう一方のSIMは圏外になりますがDSDAの場合は両方同時に利用することができる為、通話しながらもう一方のSIMで通信する、といった事が可能になります。

DSDAに対応している機種としてHUAWEI P30(SIMフリー)が挙げられます。

 話が逸れましたが、回りくどく説明せずに端的に言うとiPhone XR/XS以降のiPhoneはSIMを2枚装着できるということ。

「そう言われても手持ちのiPhone 11、SIMトレイに1枚しか装着できないんですけど…」と疑問に思う方もいるかもしれませんが、そこで登場するのがeSIMです。

DSDVといっても物理SIMが2枚入るのではなく、物理SIM+eSIMのDSDVになっています。

※香港版iPhoneは物理SIMが2枚入る話や、本体を改造して2枚入るようにする方法も存在しますがここでは省略します。

Rakuten UN-LIMITはeSIMで発行することができます。つまりiPhone XR/XS以降のiPhoneを所有している場合…

1台のiPhoneに手持ちの回線+Rakuten UN-LIMITのeSIMを組み合わせる事が可能になります。

 

Rakuten UN-LIMITを申し込んで副回線をゲットしよう

「いや…とっくに申し込んでもう届いてますから…」という方もこの記事を読んでくださっている方々の中にはいらっしゃると思いますが、ここではまだ申し込みしていないよという方々の為に解説していきたいと思います。

お申し込みはこちらから

Rakuten UN-LIMITのお申し込み

申し込みの流れは至って簡単です。プランはRakuten UN-LIMIT一つしか選択肢がないので、悩む必要もありません。

国際通話かけ放題やセキュリティなど必要なオプションがあれば加入して頂きます。

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注意点としてeSIMでの発行をご希望の場合は、SIMカードタイプを必ずeSIMに変更することを忘れないでください。

この変更を忘れてしまうと物理SIMカードが届いた後、eSIMに変更する場合は3,300円のSIM変更手数料を支払って変更する事になってしまいます。

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eSIMを選択

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eSIMに変更された事を確認

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製品の購入がなければ「この内容で申し込む」をクリック。

続いて本人確認書類のアップロード。音声通話SIMなので必ず本人確認が必要です。

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本人確認書類アップロードし終えたら電話番号を3つの候補の中から選択(MNPの場合はMNPを選択)

カートから削除して最初からやり直せば候補の電話番号が変わるのでお好みの番号がでるまでリセマラすることも。何度か試しましたが先頭は070-のみでした。

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(追記)「選べる電話番号サービス」手数料1,000円を支払う事でお好みの下4桁を決める事ができるようになりました。

※「選べる電話番号サービス」は初回のみの請求となります。

※連番やゾロ目など候補が見つからない番号もあります。

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「他の候補を見る」を押すと上4桁も変わるので、ランダムですが厳選することも…

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お届け先情報では住所の確認と配達希望日を選択します。

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申し込み内容の確認

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「eSIMに変更し忘れた!」または「やっぱり物理SIMがいい…」という方はRakuten UN-LIMITの「変更」を選択。SIMの再選択ができます。

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続いて「楽天モバイルIDを入力」に注目。

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紹介する人は1人紹介するごとに楽天ポイント3,000ポイントが貰えます(5人まで紹介が可能)
紹介された人は2,000ポイントがもらえます。

最後にお支払い方法の設定。クレジットカードと口座振替に対応しています。

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MVNO(格安SIM)の頃の楽天モバイルは契約者と支払い名義人が一致している必要がありましたが、MNO(キャリア)の楽天モバイルは家族名義での支払い設定も可能な模様。

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最後に重要事項説明に目を通して申し込み完了!

 

申し込もうとすると楽天市場に移動するんだけど…

「メンテナンス中のため、楽天市場店にて申し込みを受付」と記載されていますが、これは受付開始当初、混雑を緩和する為の処置でまだその名残が残っているのかと思われます。

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ボタンを押すと楽天市場に移動してしまいます。

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もちろん購入後に届くメールから契約手続きも可能なのですが、楽天市場を経由しない直リンクも貼っておきます。

https://portal.mobile.rakuten.co.jp/plans

ちなみに届いたメールから契約手続きを進めるとSIMの変更欄がなく、eSIMに変更する場合は先程解説した「申し込み内容の確認」まで進めた後に変更する必要があります。ちょっと分かりにくい点かもしれませんね。

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楽天市場で購入済。手数料が2重になってない?

楽天市場ではデポジットとして事務手数料分の3,300円を事前に支払う事になります。

ですが届いたメールから契約手続きを進めても事務手数料3,000円(税別)の記載があります。

後日相殺されるのかなと思っていたのですが、気になったので問い合わせてみたところ、楽天市場での申し込みは仮予約で支払ったデポジット3,300円の請求は後日無効、ポイントを利用した場合も後日返還となるようです。

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期間限定ポイントを利用した場合は3ヶ月の期限付きで順次返還とのことなのでご安心ください。

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チャットサポートは繋がるまで早く、対応も親切丁寧でした。

 

eSIMプロファイルのインストール

こちらはiPhoneでの設定を例にしています。

まず郵送で届いた書類のQRコードを読み込んで楽天会員IDでログイン。これで本人確認が完了します。

本人確認からしばらく経つと登録しているメールアドレス宛てに「eSIMプロファイルダウンロードのお願い」というメールが届きます。

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Android端末をお持ちの方は「my 楽天モバイル」アプリをインストールし、楽天会員のIDとパスワードでログイン。

Android端末をお持ちでない方でもブラウザの「Rakunten Web Portal」からでも操作が可能です。(現時点ではiOS版のmy 楽天モバイルアプリはありません)

iPhoneでeSIMプロファイルのインストールする際、本体のカメラからQRコードを読まないといけないので、PCやご家族のiPhoneなど別の端末から「Rakunten Web Portal」にログインしてQRコードを表示させる必要があるかと思います。

ログイン後、「申し込み履歴」に進みます。

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「楽天回線の開通手続きを行う」を押すとQRコードが表示されます。eSIMをご利用になりたいiPhoneでQRコードを読み取り、eSIMプロファイルをインストール。

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iPhone側で設定を進めると無事副回線に「Rakuten」が追加されました!(一度楽天回線エリア内に入らないとSMSの送受信ができません)

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楽天モバイル側の「モバイルデータ通信ネットワーク」を選択

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インターネット共有のAPNに「rakuten.jp」を入れることでテザリングも可能。

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iPhoneで通信できるけどアンテナピクトが立たない…

iPhoneでRakuten UN-LIMITの回線を利用して通信はできているのにアンテナピクトが立たない場合、音声通話とデータが「LTE,VoLTEオフ」になってると思います。

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「LTE,VoLTEオン」を選択

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無事アンテナピクトが立ちました

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楽天回線エリアにいるのにSMSが受信できない…

楽天回線エリアにいるのにSMSが受信できない場合、パートナー回線の電波を優先的に拾っている可能性があります。

ネットワーク選択の「自動」をオフにして、楽天回線(Band3)を選択するようにすれば受信できるはずです。

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手持ちのスマートフォンが楽天回線に対応しているか確認したい

こちらで対応状況が確認できます。

ご利用製品の対応状況確認 | 製品 | 楽天モバイル

 

XR/XS以前のiPhoneではRakuten UN-LIMITは利用できない?

楽天のプロファイルを自作しインストールした上で、キャリアをドコモだとiPhone側に誤認識させる方法によって、利用可能のようです。

方法についての詳細はこちらの方のブログで詳しく解説してくださっています。

しゅうのブログ

なおこちらはイレギュラーな方法になりますので、プロファイルやキャリアデータの導入など一式の手順については自己責任でお願いします。 

 

各種キャンペーンは併用可能!適用させる為の注意点は?

・事務手数料3,300円を全額ポイント還元

オンライン手続きは7月1日 8:59でキャンペーン終了

【Rakuten UN-LIMITお申し込みキャンペーン】事務手数料3,300円分ポイントプレゼント | 楽天モバイル

・オンラインでの契約で3,000ポイントプレゼント

7月1日 8:59でキャンペーン終了

【Rakuten UN-LIMITオンラインお申し込みキャンペーン】オンライン契約で3,000ポイントプレゼント | 楽天モバイル

2つのキャンペーンは併用が可能ですが、条件として「Rakuten Link」の初回アクティベーションが必要となっています。

「オンライン契約キャンペーン」は8/31までにアクティベートと猶予期間がありますが、「事務手数料還元キャンペーン」は開通日の翌月末までにアクティベートが必要なので注意が必要です。

そしてアクティベートをするには二段階うんぬんことSMS認証が必要です。当初は電話番号の下6桁が認証番号というガバガバセキュリティ仕様でしたが…

SMSの送受信にはiPhoneの場合、楽天回線エリア内に入る必要があるようです。

※楽天回線対応スマホはローミングエリアでも受信可能です。

※今後のOSアップデートやキャリアアップデートでローミングエリアでも受信可能になる可能性はあります。

そしてもう一つ超えなくてはいけないハードルとして、Android端末が必要です。なぜかというと現時点では「my 楽天モバイル」アプリと「Rakuten Link」アプリはAndroid版しかリリースされていないからです。

結局楽天回線対応スマホが必要なのかというと必ずしもそうではなく、楽天回線に対応していないAndroid端末でもアプリはインストールできますし、楽天会員IDでログインも可能です。(極端に古いバージョンのAndroid端末は話が別です)

iPhoneでご利用の場合でも楽天回線エリアに入りSMS認証を受け取れさえすれば、「Rakuten Link」をインストールしたAndroid側に届いた認証番号を打ち込むことで「Rakuten Link」のアクティベートが可能となります。

 

まとめ
  • 「オンライン契約キャンペーン」…開通日の翌月末までに「Rakuten Link」のアクティベート
  • 「事務手数料還元キャンペーン」…8/31までに「Rakuten Link」のアクティベート
  • 「Rakuten Link」は現時点でAndroid版のみ(インストールにはAndroid端末が必要)
  • アクティベートにはSMS認証が必要
  • SMSを受信するには一度楽天回線エリア内に入る必要がある

無事全ての条件を満たすことができれば以下の特典が付与されます。

  • 事務手数料実質無料(3,300ポイント還元)
  • 「オンライン契約キャンペーン」の3,000ポイント
  • 紹介キャンペーンの2,000ポイント(こちらは「Rakuten Link」のアクティベートは不要)

事務手数料含め1年間タダで副回線が利用できた上5,000ポイントが貰えることに。

 

巷では「落胆モバイル」などと揶揄されていますが、確かに不備やSMS認証のセキュリティの甘さ、なかなか全国に広がらない楽天回線エリアなど問題があるのは否めないといえ、斬新なサービスを提供してくれているのもまた事実ですので、個人的には副回線として利用しながら暖かい目で今後の成長を見守っていきたいところです。

mineoの「マイネ王」ような楽天UN-LIMITユーザー専用のSNSサービス提供や、外出自粛のこの近況だと難しそうですがユーザー参加型のオフラインイベント、ファンミーティングなども開催してくれると面白そうな気もします。

皆さんもぜひRakuten UN-LIMITのeSIMで、快適な副回線ライフを!

※移動先サイトで提供される情報、サービス等について当サイトでは一切の責任を負いません。申込の際は必ずご自身でご確認をお願い致します。

※特典やキャンペーン内容はすべて公式サイトの内容が正となります。

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